石川県にある聖書教会連盟に所属する金沢西聖書教会のホームページです

メッセージ

  • HOME »
  • メッセージ

礼拝ライブ配信

過去のメッセージ

2021年10月10日(日)

聖書箇所:マルコの福音書 1章 1節ー11節

タイトル:「主イエスのバプテスマ」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 バプテスマのヨハネに指針を示した神と、救い主イエスを遣わした神は同じ神です。(前者のメッセージは最近嫌われる傾向にあるようですが。)即ち、神は、私たちに自分の内側を真摯に見つめ、各々が救い主の必要性に気づいて欲しい。そして、進むべき正しい方向(救い主イエス)に方向を転換・修正をして欲しいと願っておられます。救いを求めるなら、必ず救われます。持っていた罪は、救い主イエスにあって赦されるのです。

2021年10月3日(日)

聖書箇所:ルツ記 2章 1節ー23節

タイトル:「主の御翼のもとに」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 主の恵みの落穂が私たちのために、私たちの目の前に落とされています。何も恥ずかしがらず勇敢になって、自分には必要ないと強がらず素直になって、恵みの落穂を拾い集めさせていただきましょう。私たちが何にも邪魔されず、拾い集めやすいように、主はご配慮もしてくださいます。

2021年9月26日(日)

聖書箇所:ルツ記 1章 1節ー22節

タイトル:「虚しさの中で」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 人生の中で孤独や虚しさを覚えることがありますか?しかしそのような時も、私たちの傍らにいてくださるお方、主イエス・キリストがいらっしゃることを知ってください。あなたは決して一人ではありません。あなたは神に見放されたのではないのです。あなたを新しく生かす、希望の道は開かれています。

2021年9月19日(日)

聖書箇所:マルコの福音書 7章1節ー13節

タイトル:「人の言い伝え、神のことば」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 あなたは何に聞き、何に依り頼んで生きていますか?人の言い伝えですか?それとも神のみことばですか?前者はあなたを束縛し、不自由にする生き方に導きますが、後者はあなたを自由にし、あなたが賜物を活かして使命に生きられるように導きます。

2021年9月12日(日)

聖書箇所:ヨシュア記 24章 13節ー18節

タイトル:「わたしは主に仕える」

    丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

主が私たちと結んでくださっている新しい契約。それが古い契約と似ているのは、恵みの道備えがなされているということ。違うのは、私たちの背きの罪が御子イエス・キリストゆえに赦される契約、さらに大きな恵みの契約であるということです。恵みの契約を感謝して結ばせていただきましょう。

2021年9月5日(日)

聖書箇所:ヨシュア記 18章 1節ー9節

タイトル:「主の嗣業(相続地)」

      丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 主の約束の相続地は目には見えなかったり、世の基準で見ると楽しそう、楽そうな所ではないかもしれません。しかし、主の基準で見るなら、確かに それは私たちの周りに、私たちの中に存在するもの。そういう地こそ主の約束の相続地。私たちが占領すべき、主の恵み溢れる地です。恵みの大地に足を踏み入れてまいりましょう。

2021年8月29日(日)

聖書箇所:ヨシュア記 9章 1節ー27節

タイトル:「救いに至る賢さ」

      丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 神の愛の迫りを受ける時、自分自身に変革を求められることがあります。内面の心において。また、外面的な生活様式において。いずれの変化も恐れないことです。その人は生きる上で最も重要な、永遠のいのちに至る救いを頂くことになるのですから。

2021年8月22日(日)

聖書箇所:マタイの福音書 5章 9節

タイトル:「平和をつくる者」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 ご自身の十字架の血によって、神と人間との間にあった敵意を打ち壊し、平和(神との和解)をもたらしてくださったのがイエス様です。イエス様を信じ、イエス様に聴き従っていく歩みこそ、本当の平和を作り、神の子と言われる者の生き方です。

2021年8月15日(日)

聖書箇所:マタイの福音書 7章 7節ー11節、

     ルカの福音書 11章 5節ー13節

タイトル:「求め、探し、たたく」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 神との祈りを通しての関係を構築していきましょう。普通に会話するように、声に出して、日々祈る。諦めずに熱心に祈るのです。すでに私たち一人ひとりの必要をご存知の神は、それぞれにとって「良いもの」を必ず与えてくださります。

2021年8月8日(日)

聖書箇所:マタイの福音書 7章 1節-5節、

     ガラテヤ人への手紙 6章 1節-5節

タイトル:「さばかない」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 イエス様は「さばいてはいけない」と言われます。私たちが人ではなく自分自身をよく見つめ、神の前に静まるとき、その理由が分かります。イエス様にあって神に赦されている恵みを覚えましょう。この恵みに、兄弟姉妹、隣人と共に与らせていただきましょう。

2021年8月1日(日)

聖書箇所:マタイの福音書 6章 25節-34節

タイトル:「神の国と神の義を求める」

丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 心配に襲われることがあったら、まず神の国と神の義を求めなさい、とイエス様は言われます。即ち、神に注目し、神が私に何を要求しているかを考えなさい、ということです。神の要求に従っていくとき、心配は消え、代わりに平安が与えられます。必要は神が満たしてくださるのです。

2021年7月25日(日)

聖書箇所:士師記 6章 36節-40節

タイトル:Knowing God Better  

     (神をより良く知ること)

      エモリ ナタン兄(金沢西聖書教会員)

 神をよりよく知ることで、私たちは自信を持てます。そして、神に従うことで、平安が得られます。人生に益がもたらされるのです。神をよりよく知るとは、神のことばを深く知るということです。聖書を沢山読みましょう。

2021年7月18日(日)

聖書箇所:マタイの福音書 6章1節-14節

タイトル「礼拝をきよめる祈り」

    小向三郎師 (金沢西聖書教会 引退牧師)

 「祈り」は誰も見ていない隠れた所で、生ける神との間で行うものです。ですから祈りに関して、自己評価や他者が自分をどう評価するかということを気にするのは止めましょう。それよりも、神がどう見ておられるか、神の眼差しはどうか、そこに意識を集中させることが大切です。

2021年7月11日(日)

聖書箇所:ヨハネの黙示録 1章1節-3節

タイトル「幸いな予言、大切な備え」

塚田良一師(金沢キリスト福音教会 牧師)

 キリストと共によみがえった者として、やがて来る永遠の新天新地を待ち望んで神様と主イエス・キリストに喜ばれる、聖なる新しい人を着て、平安と祝福に満ちた日々の生活を歩みましょう。

2021年7月4日(日)

聖書箇所:マタイの福音書 5章 1節-12節

タイトル:「本当の幸い」

丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 本当に幸せな人(永続的な幸せを得る人)とは、神の前に謙遜である人。自分の力なさを素直に認め、神に依り頼み、みことばに聴き従っていける人です。神はそういう人を絶対に無視されず、憐れみをお示しくださります。

2021年6月27日(日)

聖書箇所:ヨシュア記 7章 1節-26節

タイトル:「アカンの罪」

     丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 あなたは罪人(アカン)に石を投げつける人ですか?それとも、石を投げつけられる罪人ですか?自分は後者だと思う方、ご安心ください。イエス様はそんなあなたに代わって、十字架にまでかかってくださったのです。(丹羽正栄)

2021年6月20日(日)

聖書箇所:ヨシュア記 6章 1節-21節

タイトル:「エリコ陥落」

丹羽正栄(金沢西聖書教会 牧師)

 ヨシュアとカレブが言っている通り、主は、イエス様を信じる者たちと共におられます。恐れずに、主の約束を信じ続けていきましょう。最後までイエス様を信じる側に立てる者だけが約束の地に入ることができるのです。

TEL 076-249-1763

カテゴリー

Copyright © 金沢西聖書教会 All Rights Reserved.